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平成14年1月12日  帝釈天で初詣

 年末年始の帰省から戻り、首都圏でも初詣をすることにしている、去年からだけど・・・。 で、去年は「明治神宮」に行ったんだけど、今年は何処にする?

 浅草寺は先月行ったばかりだしー、成田山や川崎大師はちょっと遠いしー、手軽に済ませたいんだよ、なんか疲れたし・・
 と言うことで、割と近い「柴又帝釈天」に行ってまいりました!(フーテンの寅さんで有名ね)

 京成金町線の「柴又」駅に降りると、すぐに帝釈天の参道。参道は、なんか狭くてごちゃごちゃしていて懐かしい感じ(こういうの割と好き!)
「とらや」のモデルと言われている「高木屋」で団子を食べた。

 「帝釈天」自体はそれほど大きくなく、というかハッキリ言って予想よりもかなり小さくて(まあ、明治神宮や浅草寺をベースに比べるからね、どーしても)、参拝はあっという間に終わってしまった。

 さっき来た参道をブラブラと戻っていくと、縁日の類では初めてみる「のしいか」の看板が目についた。何をしてるのか見ると、凹版印刷用のプレス機のような物と、小型の七厘が台の上に乗っていて、おじさんが何やらプレスしている・・・
 「のしいか1匹¥400.-(げそ含む)」と書いてあるが、のしいかってこんな風にして作るのかぁ?

 一連の手順を観察していると・・・
@お客さんの注文を受ける (どうやら注文生産のようだ)
A七厘でスルメを炙る
Bスルメをプレス機にかけて伸ばす

C袋に入れて、ハイ!出来上がり

 スルメ1匹で、だいたいこのくらいの量に伸ばされます(あとゲソの分ね)。
 
 うーん、高いのか安いのか微妙な価格設定だ。味は旨い。
「うちのは冷凍物じゃないからね、だから旨いんだよ!」と、おやじは豪語していた。写真で板の陰にあるカンナくずのように見えるのはイカのくずで、これは、おやじの趣味で適当に袋に入れる(かなり量の多少にばらつきあり)。観察していると、ほとんど入れてもらえない客もいる。
 

 

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