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平成14年8月4日  見沼くらしっく館(旧板東家住宅)

 この夏、さいたま市では「ミュージアムラリー」と題して、市内25ヶ所の博物館の類にスタンプを置いて、スタンプを10個集めた人に景品を、更にもう10個集めた人に別の景品をプレゼントするという企画を夏休み期間にあわせて催している。
 このテの企画にめっぽう弱いDNAを備えた西澤家の母子は(父はこのテの企画には冷めてるんだけど)、早速手近な所からスタンプ収集を開始している。
 ちなみに、博物館は料金無料のところが多く、また、たとえ有料の施設であってもスタンプはチケット売場よりも手前にセッティングされていて、その辺のところはさすがに「市主催」で、金儲け主義には走っていなくて、まあ許せる。

 で、今日は「父(要するにワタシ)」も参加してスタンプ収集である。

 訪れたのは「見沼くらしっく館(旧板東家住宅)」。昔ながらの茅葺き屋根の住宅を移築、保存したもので、一部の部屋を除いて家の中に自由に入ることが出来て、昔の生活の様子を垣間見ることが出来るようになっている。
 また、生活の様子だけでなく、「竹トンボ」「竹馬」「お手玉」等、昔のおもちゃも置いてあって、庭で遊べるようになっている。竹トンボにはチョットうるさい父としては、博物館本来の趣旨を度外視しスタンプ収集の亡者と化した母子に、実力の片鱗を見せつける事ができてある種の満足感を味わう事ができた。

 常設展示品以外に、期間限定の企画展示もやっていて、季節がら涼を求めて「妖怪」に関する資料なんかが展示してあった。
 確かに、この雰囲気に「妖怪」は非常にマッチしている。遠野地方の曲がり屋では無いが、「座敷わらし」がフッと現れても違和感が無いし、夕暮れの庭先に「一反木綿」が舞っていても素敵な情景だ。


 でさ、この日は他に3施設のスタンプを収集したんだけど、あんまり面白くなかったから写真も撮ってなくてね・・ つまらない小規模の博物館チマチマ運営するんじゃなくて、せっかく「さいたま市」として合併したんだから、博物館も集約して面白いものにして欲しいなぁ・・ と、まっとうな意見を述べて閉める「父」であります。

 

 

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