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平成14年12月13日  ついに ディズニーランドへっ! 

 

 なんかねー、「ディズニー」って好きになれないのよネ。(故)ウォルト・ディズニー氏には何も恨みとか無いんだけど、というか、むしろ偉大なクリエイターとして尊敬の念すら持っているんだけど、どうにも後を次いで商売している連中がけしからんよネー・・そう思わない?
 先代が築きあげた伝統の「のれん」を、先代の死後に後継ぎが悪どい商売に利用するなんて、銀座界隈で良くありそうな話でしょ? そんなイメージがどーも付きまとうんだよなぁ。まあ、本当のところ良く分からないけど、かき氷が¥1,500.- だったり、ポップコーンが¥2,500.-だったりする世界の住人にはなれない訳です、ワタシとしては。

 じゃあ、なんでディズニーランドに行ったのか!それもクリスマスシーズンに? まあ、いろいろあってねぇ・・簡単に言うと「入場券」もらったんだよね、懸賞か何かで当たった人に、で・・その入場券っていうのが特別な券らしくて、一般の人が入れない所に入れるらしいんだよ。
(なんか「クリスマスファンタジー」がどうとかこうとか言ってたな・・確か)

 それじゃぁ行ってみるか・・と思って行ってみたんだけどさぁ・・・

 いっやぁ・・スゴイ人だよ!

 とても、平日の夕方とは思えない!!



 その特別な券とやらを持ってないと入れないという所にも、その特別な券とやらを持った人々が大挙して押し掛けていて、次の回の入場待ちの列が出来ていて、その待ち時間「3時間」!
 ワタシには理解不能な「何処が特別なんだ」状態!

 その上、係りのお姉さんは「一度列を離れると最後尾に並んでいただく事になります!」と、声を荒げて叫んでいる。トイレに行くのも許されないらしい・・・

 12月の寒空の下、暗闇の中で、トイレにも行けずに、ジーッと3時間何もせずに立っている・・これが(故)ウォルト・ディズニーが夢見た理想郷の真の姿なのか? いや、そんな事があろうはずが無い!


 こんな時のために多数決は存在する、それが現代民主主義の基本というものだ。ワタシは娘の身体にいきづくワタシのDNAを信じた。

 < 多数決の結果 >
列に並ぶ : 1人(妻)  並ばずに他で遊ぶ : 2人(ワタシ&娘)
やはり血は水よりも濃かった。まあ、当然といえば当然の結果なんだけどさぁ、安堵のため息をつくワタシの眼には天国の(故)ウォルト・ディズニー氏が「良い選択だ」とニッコリと微笑む顔が、12月の星空のオリオンの三ツ星の彼方に浮かんで見えた
・・・ような気がした。




 で、今回わかった事

1.ディズニーランドは平日でも行っては行けない。
2.ディズニーフリークは、膀胱の検査をした方が良い。
3.ディズニーランドの夜景は、それなりにキレイだ。
4.ディズニーは、花火には予算をかけない方針のようだ。
5.血は水よりも濃い
 

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