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平成15年3月9日  コレって新しいんじゃない?(ダイナソアファクトリー)

 今や東京を代表する一大観光スポットになってしまった感のある「お台場」のお隣、「有明」にある <パナソニック・センター>
その中に、どーいう訳か恐竜の博物館があるらしい・・ その名も「ダイナソア・ファクトリー」 なんなんだよ? ダイナソアって?? ファクトリって突然言われても・・ ってえ感じで、正直言って「日本語使ってくれよぉょぉょぉぉ・・・」
 で、この「ダイナソア・ファクトリ」、新しっぽいのは名前だけじゃないらしい。

 もちろん、この手の博物館の定番の恐竜の化石も、なかなか新鮮なものもある。吹き抜けを利用して展示している超巨大な恐竜の化石なんか、私はこんなデカイの見たこと無い!
(一緒に写っている子供と比較してみて)

 でも一番新鮮なのは、やっぱりコレでしょう →

 入館すると最初に手渡されるのがこの端末機。カバー被ってるけど、もろCOMPAQ製だと判るんだけど、ココって松下電器の施設だよね・・良いの?自社製品使わなくても・・ なんて要らぬ心配をしてしまうのは私だけでせうか? まあ、その辺の割り切りも潔くて新鮮!! って事で・・
 でさ、コレを何に使うかっていうと、展示の要所要所にデータ通信用のアクセスポイントが設置されていて、そこから無線通信でデータを吸い上げて、音声で展示物の説明をしてくれたり、館内に設置されているデジカメを操作して記念写真を撮ったり(これは操作性がイマイチ)出来るようになっているって訳よ。

← 例えばこんな感じです。

 右手前にある、灰色の円柱がアクセスポイントで、ココからデータを吸い上げたら、その説明を聞きながら展示物を見る訳です。
 その内容も、説明の羅列じゃなくて、話し言葉で「おや?こんな所に○○が・・そうか!この恐竜は△△だから○○を××してたのか・・」みたいな感じで進んでいく。
 情報端末の目新しさも手伝って、子供(ちなみにうちの子は小2)でも、最後まで飽きずに付き合ってもらえました。(親から引き継いだ恐竜好きDNAがそうさせたのかもしれないが)

 化石も結構な数が置いてあるし、個々の迫力もなかなかな物で、展示物と入館者の隔たりも最小限って感じで、ほんとすぐ側まで寄って見ることが出来るし、私個人的には「お奨め」の博物館でありました。


 お台場に遊びに行ったついでに寄ってみてはいかが?

ダイナソア・ファクトリーのホームページ

 

 

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