Beトップページへ 転勤族のページ 夢の隠れ家に暮らす ぱのらま写真館 真夜中の種蒔き野郎 リンクのページ   掲示板「虎の穴」 チャット(準備中) お便り
 
 
 

平成15年7月27日  通好み?(さいたま川の博物館)

 埼玉県を縦断して東京湾に流れ込む「荒川」は人の手によってつくられた川ということを知っていますか? 多くの水害から日本の中心都市である江戸・東京を守るために、今から約70年前につくられた放水路なのです。
 ・・・なんていう「荒川の歴史」や、荒川を取り巻く様々な事象を、なかなかマニアックに通好みに見せてくれるのがここ「さいたま川の博物館」です。

 概観からして異様です。この木製の水車は直径が23mあるそうですが、シンボルとして建っているだけで、観覧車になっているとか、実は時計になっているとか、そういう付加機能は一切無いだけでなく、発電するとか、粉を挽くとか水車にありがちな機能も無くて、ただ単に「大きな水車」としてのみ存在しています。
「デカイだけで何も出来なくて文句あるか!」と凄まれているみたいで、インパクトあります。
(注:褒めているつもりです)


 そして、これは荒川源流から東京湾に流れ込むまでの流域の地形を模型化したものです。単に模型化するだけなら普通ですが、「千分の一」の縮尺で再現してしまったから大変です。荒川の全長は170kmほどありますから、千分の一でも170mもある訳で、とても一枚の写真に納まる代物ではなくて、これは最上流部の写真です。
 こんなものを見せられて、うれしくなるタイプの人間が埼玉県内に何人住んでいるのか見当がつきませんが、そんなに大勢は居ないはずです。今日はその中の貴重な1人(ワタシ)が、御来館です。イヤー、結構長い間見ていたけど飽きないよこれは・・


 普通の室内展示もありますからご安心を・・・ っていうかさぁ、この展示も割りとマニアックだよなぁ。

 あ、アドベンチャーシアター とかいうシミュレーションシアターもあるんだけど(別料金)、プログラムが面白くないから、あれはパスして良いかも。
 残念だなあ、あれが面白かったらかなりの高得点だったんだけどねぇ。

さいたま川の博物館のホームページ

 

ページめくり
 
 
 
B's eGoCities トップへ
さいたまに住んでます!
トップページへ
さいたまindexへ