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平成4年12月23日  すべてはココから始まった・・
 
 Jリーグの開幕を翌年に控えた平成4年の暮れ、天皇杯の準決勝で決勝進出をかけて対戦したのは、当時抜群の人気を誇った「読売ヴェルディ」と我らが「浦和レッズ」であった。

 私が浦和に本拠地を置くJリーグのチームの存在を知ったのは、この日の2ヶ月ほど前だった。そしてサポーターズ・クラブの存在を知り、自分たちのクラブを登録すると市販されて無い応援旗をもらえると言うことを知った。
 そこまで知ったなら、もう行動に移すしかないでしょ! 私は有志を募りサポーターズクラブ「GREAT MUGHAL」を結成して登録したのでした・・・



 見事に 「赤」と「緑」に塗り分けられたスタンドは超満員! 我々は事前にチケットを買っておいたので問題なかったけど、当日券は、まさかの「すべて売り切れ」。準決勝でチケットが売り切れる事なんて誰が予想したでしょうか? 国立競技場の周辺にはチケットを買えなかった人達がウロウロ・・

 ごらんのように前半は2−1で、浦和の1点リードで折り返し! よし!!これは勝てる・・・とマジで思ったんだけど、結局後半に追いつかれて、延長で敗北・・・・・


 それでも 初めてのサッカー観戦で興奮さめやらぬ我々は、人気の無くなったスタンドで記念撮影!!

 負けはしたものの、ヴェルディ相手に良い試合だった・・と、来年からのJリーグ開幕に向けて確かな手応えを感じた我々だった。

この時、これからの苦難の道を誰が想像しただろうか・・・

 

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